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コーディネーターの活動等に関する運用について
1.グループにおいて、助成の対象となるコーディネーターの要員は、1グループで最大3名までとします(3名を越える者については、グループ内の自己負担でお願いします。)。ただし、1グループの繭生産計画量が10,000s以上の場合は、4名まで認めることとします。
また、同一企業からの助成対象コーディネーターの参加は、1グループ1名を限度としますが、助成の対象とならないコーディネーターの参加は自由です。

2.コーディネーター活動への助成については、グループ単位で上限を設けることとし、その上限は下表の通りとします(グループで使用を予定している繭生産計画量で上限を設定しています。)。ただし、下記3の支援センターから通知されたコーディネーター活動助成総額が上限額を越えている場合には、その額が上限になります。

1グループが計画している繭生産量(s)コーディネート限度要員数(人)1グループにおける活動に要する助成総額上限額(円)
1,000未満400,000
1,000〜5,000未満600,000
5,000〜10,000未満800,000
10,000以上1,000,000


3.助成対象となる活動を行うコーディネーターは、毎年、コーディネート活動計画書を支援センターに提出するものとします。コーディネート活動計画書は、グループで複数の助成対象コーディネーターが活動する場合には、グループ内で上記上限額を考慮の上、コーディネーター間で調整し、グループ分をまとめて提出してください。 提出されたコーディネート活動計画書は、支援センターが調整し、当該コーディネーターに対して(グループに複数の助成対象コーディネーターがいる場合は、グループ分をまとめて)、実施をお願いしたい(助成対象となる)コーディネート活動の事項及び助成総額の上限を示します。助成対象となる活動については、その通知を受けてから行うものとします。
(通知以前に行った活動は、原則として助成対象とはなりません。)

4.蚕糸・絹業提携システム確立事業(以下、「確立事業」という。)に移行したグループにおいては、コーディネート活動は確立事業として交付された助成金の中で行うこととなりますので、コーディネーター活動への助成はありません。

5.コーディネーターの活動に係る旅費については、上記の支援センターから通知された助成総額上限の1/2以内とします。これを越える分については助成の対象となりませんので、グループ内で自己負担してください。

6.その他 疑義が生じた場合は、支援センターとコーディネーターがその都度協議するものとします。

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