蚕糸・絹業提携支援センター
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登録から活動までのフロー
コーディネーターとして登録できるのは、下記の分野に属する個人です。
蚕種業者、養蚕グループリーダー、農協養蚕推進員、製糸業者、生糸流通業者、絹織物業者、白生地問屋、染色業者、染潰問屋、前売問屋、デザイナー、テキスタイルメーカー、アパレルメーカー、小売業者、シルク工房、蚕糸・絹業関係団体、蚕糸・絹業に関する国、県、市町村、農協、企業、関係団体等のOB、シンクタンク、コンサルタント業等

@ 支援センターのホームページ等で公募(必要に応じて、支援センターから依頼することもある。)

A 応募(登録申請書(別紙1「蚕糸・絹業提携支援緊急対策事業コーディネーター登録申請書」)を提出。)

(審査)
B 審査結果通知(コーディネーターとして、支援センターに登録します。特別の委嘱行為は致しません。)

C コーディネート活動に対する助成を希望する場合は、当該年度のコーディネート活動計画書(別紙2「平成○○年度蚕糸・絹業提携システム形成支援事業(提携システム構築コーディネート活動計画書)」)及び会社と区分された個人の口座の通帳のコピーと口座番号等を支援センターに提出(必要に応じて、ヒアリングを実施。)

(計画書の内容例)
〈提携システムの概要〉
○蚕糸・絹業提携システムの構成予定者(農家、製糸、製織、流通関係等)、計画している蚕品種名、掃立量、繭生産量、生糸・織物等の特徴、開発予定製品名と生産計画等
〈活動計画の概要〉
○指導等を行う予定地と指導予定回数
○会議開催予定(回数、人数、内容…会議ごと)
○予定している製品試作(アイテム名、試作点数等)
○この試作品等の展示会(場所、日数、展示アイテム名等)…消費者モニター目的
○当該蚕糸・絹業提携システムや開発予定製品のコンセプト等を記したパンフレット等
○蚕糸関係者と絹業関係者(小売り及び必要があればモニターとしての消費者を含む。)の交流
○以上の計画を実施する際に要する経費(活動内容ごと)

D 同上計画を調整の上、実施をお願いしたい(助成対象となる)コーディネート活動事項及び助成総額の上限額を通知。(支援センターから特定の活動を依頼することもあります。)

E 活動に応じて使った経費の請求(別紙3「コーディネート活動に要した経費請求書」を毎月提出。Dの支援センターから通知のあった助成総額上限の範囲内…上限を越える場合には、必ず事前に支援センターと協議すること。)


F 支払い

G 年間の活動実績報告(別紙4「平成○○年度蚕糸・絹業提携システム形成支援事業実績報告書(提携システム構築コーディネート活動)」を提出。)

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