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・ コーディネーター活動に係る留意事項

コーディネーター活動に係る留意事項
コーディネーターとして活動するに当たって、次の事項について十分留意のうえ、円滑な事業推進を図ることとする。

1 航空機及び特急車輌の利用

ア 航空機の利用はコーディネーターの活動の必要その他特別の事情がある場合に限るものとする。この場合、提携支援センターと個別に相談すること。
イ 特急車輌(新幹線を含む。)は100q以上の利用の場合に助成対象とする。

2 宿泊

ア 宿泊については、コーディネーター活動の内容から助成対象の可否を判断する。
イ なお、コーディネーターから提出された復命書の内容によっては、助成対象とならない場合もある。

3 試作経費の範囲

ア 助成の対象は、原料・素材(繭、生糸、絹撚糸、織物生地等)費、原糸加工費、製織費及び染色費とする。ただし、自家労賃は助成対象にはならない。
イ 繭を購入する場合においては、次のとおりである。
(ア) 養蚕農家から直接購入する場合は、養蚕農家は「繭代補填」の助成金を受けられないので留意すること。
(イ) 全農、製糸工場等から購入する場合は、繭の需要者に準じて繭購入代金を支払うこと。

4 純国産絹製品の試作品の取扱い

(試作品の展示及び出品)
ア 試作品はコーディネーター活動の一環として自ら積極的に展示活動を行うこと。また、提携支援センターからの求めに応じて提携支援センター等が主催する展示会等への出品をお願いする。
 イ 試作品は、原則として、販売してはならない。

5 平成20年度の助成対象の開始時期

平成20年度のコーディネーター経費の助成開始時期については、平成19年度又は20年度登録コーディネーターに関わらず、平成20年5月21日以降であって、コーディネーターが「提携システム構築コーディネーター活動計画書」を提携支援センターに提出し、センターが活動内容を特定し依頼した日以降とする。

6 コーディネーターの登録要件

ア コーディネーター適格者
コーディネーターとして登録できるのは、コーディネーターの取組対象業務及び役割から見て、蚕糸絹業の関係分野に関わり、十分な経験及び知見を有する個人(現役又はOB)でなければならない。
イ なお、多様な人材を確保する観点から、必要に応じて、提携支援センターが依頼することもある。

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