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・ 経費の請求等事務取扱いについて

コーディネーターの活動に係る経費の「請求」及び「支払い」等事務取扱い
1 コーディネーターの活動に係る助成対象経費は、以下の通りです。

@ コーディネーターの活動に要する旅費
A 提携システムを構築するために行う、蚕糸・絹業関係者の相談・指導や情報交換会等に要する会議経費
・会場借上費
・会議資料印刷費
・会議費(弁当代、茶菓代を含めて上限1,000円)
・講演料(講師謝金)
B 純国産絹製品の試作経費
・製品試作費
・製品を紹介するパンフレット作製経費
C 消費者モニターのための、開発製品の展示会の開催経費
・会場借上費
・荷物搬入代
・アルバイト賃金
・製品紹介のパンフレット作製経費
上記以外の経費については、個別に相談して下さい。

2 上記に対する経費の「請求」及び「支払い」の事務取扱い

(1)毎月15日締めで、20日迄(20日が土日祝日に当る場合は、これ以前の日までにご提出願います。)に支払経費にかかる金額をとりまとめ、請求書及び領収書並びに証拠となる書類(出張の復命書、会議の出席者、会場、日時及び会議内容が分かる資料等、試作品や展示会の写真、作成したパンフレット)を添付して大日本蚕糸会に請求して下さい。
大日本蚕糸会は、月末にあらかじめ提出していただいているコーディネーターの口座に振り込みます。
(注)経費は原則として、コーディネーターが立替払いをして下さい。
請求書の宛名は「大日本蚕糸会」及び領収書の宛名は「大日本蚕糸会(登録コーディネーター○○氏名)」として下さい。

(2)立替金額が多額になる場合(その額は、コーディネーターが判断して下さい。)は、その都度、大日本蚕糸会に請求書及び納品書を提出して下さって結構です。大日本蚕糸会が直接支払います。
(注)請求書(支払先の銀行名、支店名、口座番号等を必ず確認し、明示してあるもの)、納品書及び領収書の宛名は、すべて大日本蚕糸会として下さい。

3 コーディネーターの「旅費」の取扱い

コーディネーターの旅費は、大日本蚕糸会の旅費規程に準じて算出しますが、税制上の扱いは給与支払になりますので所要の源泉徴収税額を差引いた額を振込みにより支払います。
なお、旅費の取扱いは、以下の通りです。
@ 交通費
1)運賃
2)特急料金(片道100km以上)を対象とします。
3)グリーン車は対象としません。
4)航空運賃(領収書及び搭乗半券を添付のこと。)
A 日当(1日につき)  2,600円
B 宿泊料(1夜につき) 13,100円
追って、コーディネーターの謝金はありません。コーディネーター自身が講演される場合も、謝金は出ませんので、無報酬でお願いします。
(大日本蚕糸会としては、コーディネーターへの旅費は、職員に適用している最上級の旅費ランクにしていますのでご了承下さい。)

4 外部講師への謝金及び旅費の取扱い

外部講師を呼ぶ場合の謝金の額は、交通費+宿泊費(上限額:1泊15,000円)+謝礼(上限額10,000円)の合計額の範囲内でコーディネーターが決め、その額から10%の源泉徴収をした額を謝金として立替払いをし、その領収書(*)を添付して、大日本蚕糸会に請求して下さい。
(注)1 源泉徴収の関係で、講師への支払い月日は、毎月1日〜15日までに行って下さい。 なお、大日本蚕糸会関係者(両研究所を含む。)には、旅費、謝金とも支払いの必要はありません。
(注)2 *印の領収書の金額は、税引き前金額となります。

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