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・ コーディネート活動における自動車の利用について

コーディネート活動における自動車の利用について コーディネート活動における自動車(タクシー、レンタカー、業務車及び私有車:自動二輪及び原付自転車を含む。)の利用については、公共交通機関が無い又はあっても極めて便数が少なく通常の時間帯では利用しにくい場合であれば、下記の条件を付して、その利用を交通費として支払経費の対象にします。

1.タクシーの場合

原則として、一回の利用が3,000円以内とします。出張の目的及び行程並びに領収書を添付して請求して下さい。なお、3,000円を越える場合で、タクシーを利用する以外に交通手段がまったく無い場合は、事前に蚕糸・絹業提携支援センターに問合せの上、了承を得て下さい。(事前の問合せがない場合は、請求があっても支払経費の対象には致しません。)

2.レンタカーの場合

一回の行程が100q以上の場合、レンタル料及び使用した燃料費を支払経費の対象とします。出張の目的及び行程並びにレンタル料及び使用した燃料費の領収書を添付して請求して下さい。

3.業務車又は私用車の場合

一回の行程が20q以上の場合、使用した燃料費を支払経費の対象とします。出張の目的及び行程並びに使用した燃料費の領収書(レンタカーの燃料費の支払いと同様の方式(満タンで出発し、満タンで返す。)とします。)を添付して請求して下さい。

4.上記の2及び3のケースで、助成の対象になるか否かについて判断しがたい場合

上記の2及び3のケースで、助成の対象になるか否かについて判断しがたい場合は、事前に蚕糸・絹業提携支援センターに問合せの上、了承を得て下さい。(事前の問合せがない場合は、請求があっても、蚕糸・絹業提携支援センターの判断で支払経費の対象にしない場合があります。)

5.日当及び宿泊費の扱い

なお、日当及び宿泊費の扱いは、公共交通機関を利用した場合と同様です。

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